がん患者の在宅療養支援事例検討会(7月)


開 催日
平成21 年7月23日(木) 19:00〜20:30
場 所
富山労災 病院 講堂
テー マ
「がん患 者の在宅療養を地域で支えるために・・・」
内 容
<事例 1>
  がん末期で本人が家に帰りたい、また家族も家で看取りたいという希望があった事例です。
  病院のスタッフ、かかりつけ主治医や薬剤師、訪問看護師などが連携して、本人と家族が満足できる最後を迎えることができるように、状態の変化に応じた 医療サービスの提供に苦慮しながら在宅療養生活を支援 しました。

<事例2>  
  がんで、化学療法を受けながら在宅療養を希望した事例です。
   本人の意向をかなえるために、病院の外来で化学療法を受けながら、CVポート管理や副作用への対応は、かかりつけ医が行い病診連携をとりながら在宅療養を 支援しました。
   本人を交えた退院時カンファレンスで、在宅に移行するための課題等を関係者と何度も話し合い調整していく中で、連携体制が構築されていきました。 


お 問い合わせ先

新川厚生センター(本所) 企画管理課 0765-52-1224


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