睡眠と健康について


 厚生労働省から、平成26年4月に「健康づくりのための睡眠指針 2014 〜睡眠12箇条〜」が発表されました。

 新しい指針では、生活習慣やこころの健康に関することが多く取り上げられました。
 睡眠時間が足りなかったり、睡眠の質が悪かったりすると、生活習慣病やうつ病になりやすく、逆に睡眠が良くなると、これらの病気が軽くなることがわかっ てきたからです。

 また、ライフステージ別(若年世代と勤労世代、熟年世代)の睡眠について記載された部分がありますので、より良い睡眠の参考にしてください。

 健康づくりのための睡眠指針 2014 〜睡眠12箇条〜

 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
 2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
 5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
 7.
若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
 9.熟年世代は毎晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
 10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
 11.いつもと違う睡眠には、要注意。
 12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。

 詳細については、下記のサイトをご覧ください。

 【 関連サイト 】
 厚生労働省「健 康づくりのための睡眠指針2014」(PDF)



お問い合わせ先

新川厚生センター(本所) 保健予防課 0765-52-2647
新川厚生センター魚津支所 地域健康課 0765-24-0359


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