難病の方への新たな医療費助成制度について平 成27年1月

○国制度の医療費助成の対象疾病が拡大されます。
   特定疾患 56疾患 → 指定難病 110疾病 へ
 
○特定疾患56疾患のうち「重症急性膵炎」「難治性肝炎のうち劇症肝炎」については
  新たな制度の対象とはなりません。

○「スモン」は平成27年1月以降も引き続き特定疾患医療費助成制度の対象となります。

○県単独制度で対象となっていた疾患のうち、次の疾患については国制度の
  医療費助成対象となりました。

 県制度                    国制度
 70 シェーグレン症候群       → 53 シェーグレン症候群
 75 自己免疫性肝炎         → 95 自己免疫性肝炎
 79 特発性門脈圧亢進症      → 92 特発性門脈圧亢進症
 91 多発性のう胞腎          → 67 多発性嚢胞腎

 92 自己免疫性溶血性貧血     → 61 自己免疫性血溶性貧血
 92 発作性夜間ヘモグロビン尿症  → 62 発作性夜間ヘモグロビン尿症
 95 血栓性血小板減少性紫斑病   → 64 血栓性血小板減少性紫斑病


○国制度の各疾病の認定基準、臨床調査個人票については、難病情報センターの ホームペー
    ジからダウンロードすることができます。(http://www.nanbyou.or.jp/) 

○申請手続き等 → 富山県庁健康課の ページへ