■富山県公文書館の概要

■公文書館の仕事

公文書および古文書の収集・整理・保存

県が政策の決定や施策の実施などのために作成した公文書のうち、重要なものは永年保存文書として整理・保存しています

[書庫]

・置県(明治16年)以前の重要な古文書を調査・研究し、また寄贈・寄託された古文書などを保存しています。
・富山県公文書館は[富山県歴史資料保存利用機関連絡協議会]の事務局として、各市町村と公文書や歴史史料の保存・利用の対策に取り組んでいます。


調査機関・レファレンス

・公文書、古文書についての調査研究を行い、その成果を行政文書目録・歴史文書目録などとして刊行し利用の便を図っています。
・公文書や富山県の歴史についてお知りになりたいことがありましたら、お気軽におたずねください。

閲覧サービス
・整理を終えた文書などは、所定の手続きにより閲覧することができます。また複写サービス(有料)も行っています。


企画展・歴史講座・古文書教室の開催

・県民の皆さんに郷土の歴
 史についての理解を深め
 ていただくため、常設・特
 別企画展や富山県の歴
 史に関する歴史講座、古
 文書教室を開催していま
 す。 

 [講座風景]


古文書110番

・民家に所蔵されている古文書の消失・散逸・劣化を防止するために、支援活動をしています。
・古文書の内容について解読のお手伝いを行っています。

記録史料は
未来への遺産


アーカイブズ


記録史料、公文書館

Archives


記録史料の重要性
 

 「 全ての国のアーカイブズは過去の行為の軌跡を保存するものであり、 同時に現在の問題をも照らし出してくれるものである。過去はそのままにしておくと消え去ってしまうから、記録を残すように努力をはらわなければならない。記録を処分するかどうか、つまり生きてきた存在証明を残すかどうかは私達の判断にかかっている」

(パリ国際文書館評議会大会 ミッテラン仏大統領演説文より)

記録史料の保存・活用

  公文書館は、県政に関する文書を保存 ・活用し、県政及び県の歴史に関する知識の普及と開かれた県政の推進を目的としています。
 富山県では、昭和62年3月に「富山県公文書館条例」が制定され、同年4月「富山県公文書館]が開館しました。


県政に関する重要な公文書
 県では、政策の決定、施策の実施などを公文書として記録しています。
  このうち、重要なものは永年保存文書として整理・保存しています。


越中の歴史に関する古文書
 置県(明治16年)以前の重要な歴史的古文書を調査、研究し、また寄贈・寄託された古文書等を保存しています。

県の歴史に関する資料
 富山県設置以後の歴史的公文書及び県の歴史に関する資料等を収集、保存しています。
                            

 
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